雑学シリーズvol.14 赤身魚と白身魚②(冬休み講座やります☆)

こんにちは、諏訪アカデミーの宮田です。
わら細工が趣味だったりするのですが、久しぶりに宝船を作ってみました。
北部教室の玄関に置いてあるのも自作なのですが、今回はミニチュア版☆
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雑学シリーズ第14弾「赤身魚と白身魚」続きです。
「サケは赤身魚か?白身魚か?」の答えです。

サケの身の色は、刺身のサーモンを思い浮かべればイメージしやすいと思うのですが、赤色をしていますよね。
そのため、「赤身魚だ!」
・・・と勘違いしやすいのですが、実は白身魚なのです。

ところで、サケが餌にしているカニなどの「甲殻類」とよばれるグループの動物は、プランクトンを食べます。
プランクトンは、藻などを食べます。
藻の中には、「アスタキサンチン」という赤い色素成分を多く含むものがあります。
アスタキサンチンが「藻→プランクトン→甲殻類→サケ」という食物連鎖の末にサケの体内に取り込まれます。

つまり、サケの身が赤いのはアスタキサンチンが原因なのです。

冬休み講座、全教室でやります
日程などの詳細は各教室にお問い合わせください☆彡
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